目次

物件:諸外国の場合

僕が実際に体験したのはイギリスの例だけですが、フラットシェアが一般的なだけあって、不動産屋や大家がそれを理由として貸すのを断るという状況はきわめてまれだと思われます。

僕が他の2人の同僚と一軒家を借りた時は、3人それぞれと同じ契約書で契約を交わしました。家賃の払い方も、契約時に一人ずつの担当金額が決められてあり、それぞれがばらばらにチェック(小切手)を送ってもいいし、誰かが3人分を預かってまとめて払ってもよい、というふうに、とても柔軟に対処してくれていました。また、住人の一人が退去するとか、新しい住人が入ったりした際も、それを伝えさえすればよいだけでした。

また、一人で借りて又貸しをするというのも、認められている場合も多いようで、以前英語を習っていた先生は、カナダで学生時代を過ごした時に、5部屋ある大きな一軒家を借りて、自分の部屋以外の4部屋を4人の他の学生に又貸ししていたそうです。他の4人から集めたお金だけで家の家賃が賄えたので、先生自身はタダで住んでいたことになります。

またここでも欧米以外の記述がないですが、別に欧米だけが外国だと言ってるわけじゃなく、単純に他の地域の様子を知らないからです。情報求む。


Copyright 1999-2000 akky@bigfoot.com

目次